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自宅で暮らす幸せ&川島なお美様のご冥福をお祈り申し上げます。

 25, 2015 17:24
人は住み慣れた自宅で暮らすのが1番の幸せだと思います。

ガンであった夫の在宅医療を経験して、痛切に感じました。
在宅医療は病院と患者の関係だけでなく
多くの人達のサポートがあって実現しました。
訪問診療、訪問看護、訪問入浴及び介護職の皆さま等です。

夫は肺ガンから脳に転移して寝たきりの状態でした。
1日に何度も起きる痙攣や高熱の症状など・・・
それでも夫は自宅に居たいと言いました。

夫の死を待つ時間は辛かったけれど半面幸せでした。
緩和ケアの間、私達夫婦は色んな話をしました。
想い出話から私が1人きりになった時の生活に到るまで。

私達夫婦にとって、この期間はまさに至福の時でした。

2人でよく[新婚生活みたいね]と話あっていました。
夫からは改まってこんな言葉も貰いました。
[永い間ありがとうございました。どうか僕の分も生きてください]

私は生ききった夫と心を寄り添えて幸せでした。

201509251.jpg

        川島なお美様のご冥福をお祈り申し上げます。

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