寂しかった・・・・どんな時よりも

 12, 2015 19:15
夫の死後、納骨までの間は自宅に骨壺がありました。

夫が入院している時よりも葬式の時よりも
1番寂しかったのは葬儀から納骨までの間でした。

毎朝、毎晩、骨になった夫に語りかけました。
時には骨壺をあけて夫の遺骨を抱きしめて泣きました。

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緩和ケアの時も葬式の時も人が居ました。
遺骨の夫と過ごした毎日の24時間に
たった一人ぽっちになったのだと実感したのです。

日にち薬とはよく言ったものです。
年月が経ち幾度かの秋が巡り来て・・・・

あんなに寂しく悲しかったのに、今はこんなに元気で生きてる。

人って図太いのですね。
天国の夫は何て思ってるのでしょうか?

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