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在宅看護・介護の条件

 28, 2014 10:06
花ちゃんが夫の在宅看護をできたのはね。
多分、看護しやすい条件があったのだと思う。

1番はたった2人きりの家族だったこと・・・これは大きい。
なんでも2人で決められ、口出しする人が居なかった。
大家族だと、意見が異なる人がいてまとまらないかも?

口は出すけど、手やお金は出さないって家族や親戚もいるかもよ。
日当たりの良い南向きの部屋を病人にと、思っても中々そうはいかない。

疲れても、1人で看てるのだから我慢もできる。
要は期待をかける人が居ないってこと!
誰も助けてくれる人はいないしさ。

夫は寝たきりで肢体不自由者だけど、何でも考えられて口で伝えられた。
脳に癌が転移した事で多少は変なとこもあったけど、まあ普通。
ボケているわけではないのだ。
だから花ちゃんに[ありがとう!]って言ってくれるよ。

11282.jpg
(著作者:vector free)
癌と宣告されてから2人とも覚悟の道だった.
先が見えてる道だから、一生懸命にやれたのかもしれない。
それは夫の為でもあり、自分自身に悔いを残さないためでもあった。

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