短歌と遊ぶ花ちゃんの暮らし

1人だって楽しいもん♪ 1人だって充実してるもん♪ ババアだって気持ちは乙女♪
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寒くても春なんだ!

すっかり春めいてまいりました。
梅もほころび福寿草も咲きました。

それを合図かのように、メジロも何処かへ行ってしまいました。
お高いみかんをメジロさんと分けあって食べてたのにさ。
メジロさんからは感謝の言葉もなくて寂しい思いです。

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90歳のペンフレンドにお雛様の絵を描きました。
上手には程遠いけれども愛情はこもっております。

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紙の上に着物の切れ端を貼って。
ひと言の思いやりの言葉も添えて。

鼻をかんだ紙ではありません。
住所を隠してるだけですよ(^^♪

切手は少し多すぎたかもしれませんが。
お雛様にあう切手が見あたらなかったので。

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在宅緩和ケアの六首です。

油断したら風邪をひいちまったぜ。
人にうつしたらいけないからお家でじっと!
昨日、今日は誰とも喋らず・・・・ボケちまうかも?

天国のとーちゃんに[どうぞお守りください]と
いつになくしおらしくお願いをしてみる。
こんなに寒いのだもの、風邪くらいひくわね(^^♪

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然りげなく夫の意思問う癌療法
われの手にぎり家に居たいと


かる~く聞いてみたんだ。
そりゃ、家に居たいよね。アッタリマエだよね♪

痙攣が寄せては返す波の如
夫を抱いて引き潮を待つ


1メートルくらい飛び上がるのでは?と想う程の痙攣
でもさ、どうすることもできないのよ。
私は馬乗りになって夫に被さったときもある。

あと三日指3本で示す夫
柱時計は別れのカウント


あと10日・・・・あと1週間・・・・あと3日
死期を悟ってる夫は指で私に知らせる。
時計が憎いよね・・・・・。

わが膝に夫の頭をそっと乗せ
もういいのよと今際のキスを


最後はさ、私の膝に乗せてさようなら。
もういいのよ 楽になりなさい・・・と

何もない抜け殻のわれ切なさに
骨を抱いてただただ泣きし


亡くなって葬儀もおわり人も途絶え
納骨までの時期は本当に寂しかった。
骨壺をあけて骨を抱いてみた・・・

ありがとう心は一つの我と夫
在宅ケアは至福の時と


我が家で死を迎えるのは二人を幸せにしてくれる
でも介護や看護する家族はそれなりの覚悟が!
自分の為の時間は100%ない覚悟で!

それでもやっぱり家で看取ってよかったです。

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イルミネーションの絵手紙を描きました

寒いから自宅で一人で遊びます。
足利フラワーパークのイルミネーションの絵手紙を描きました。

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白いハガキに墨汁を一面に塗りました。
一晩おいて乾かして、キラ☆キラの顔彩で絵を描きました。

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これはお土産の光る飴です。
行かなかったババ友へのお土産です。
お孫さん2名分とババの飴が1本です。
「今度会うときに光る飴を持って行くよ」と書いて投函しました。

詰め込めば想いの芯は雲隠れ
みそひと文字は小さき器


光る夜景を詠みたいのですがアタマに浮かびません。
なんだかんだと申してるうちに夕方になってしまいました。

元気で暮らせてるだけ良しとしなくてはいけませんね。

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佐渡の海は荒々しく・・でも小学6年まで海見た事なし。

雪の及ぼす影響は多々にわたります。
私の家での小さな被害は今朝は給湯器が作動しなかった。
井戸水もあるのですが、こちらは24時間出しっぱなし。
今夜は給湯器の種火はつけっぱなしにするつもりです。

実はね・・・・ここだけの話!
私、小学校6年生の時まで海を見た事がなかったのです。

数年前に佐渡へ行った時にはびっくりしたなあ!もう!
ずっとずっと佐渡へ行ってみたいと思っていたのですよ。
佐度の荒い波や覆いかぶさるような空!

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永劫に波はとどろき岩喰らう
尖閣湾は魔物も住めり


怖くて足元は覗けませんでした(*_*;
でもこれが佐渡なんだと感動しました。

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ねず色の雲の中にも雲の居て
飛び出してみよ佐渡の空より


海の上はすぐに雲、空がとっても低く思われました。
本当に雲の中に雲が居るように見えたのです。

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飛ぶ如く流れる如し佐渡の雲
ジェットフォイルは巨大魚と化け


もう一度佐渡へ行ってみたいです。
今度は急がないでのんびりと一人旅で!
始末して旅費を貯めなくてはね(^^♪
もっとゆっくりの船で波を楽しみながら。

皆さま 今夜も寒さに備え凍結にも備えてね。
楽しかった佐渡の想い出でした♪

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懐かしく昭和を想う

元気印のババ様とジジ様の謳歌する平成30年!
だけどやっぱり昭和が懐かしい・・・・。
そう想うのはワタクシだけでしょうか?

クラスが幾つもあった我らの青春時代。
小学生3年生の時に尺とcmを両方習ったわ。
使い捨てのインスタントカメラを何個買ったやら?
ソロバンはきっと今でも使えると思う。

みんな揃ってジジ&ババになっちまった!
年に一度、電話をくれるババ友がいる。
私が電話に「出たら生きてる証拠」そうオッシャル。
来年も電話があって私が出られて、そう願う。

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楽しみは七十からの下り坂
スローペースで百まで生きる


わたしの回りには80歳・90歳でとても素敵な人が大勢いる。
のんびりゆっくりとで100歳まで生きてみましょう(^^♪

並び居る五十・六十・八十歳
幼児の呼ぶはみんな婆ちゃん


私は貴女より若いのよ!私は歳よりなのよ!
そんな事を言ってもさ。
幼児からみれば50歳過ぎればみな同じ。
こういうのを悪あがきと世間では申しますのよ。
失礼しました。